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ナント(ブルターニュ)発のエキサイティングな音楽祭 - ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

フランス北西部の港町ナントで1995年に誕生したクラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」。ヨーロッパでは昨今、もっともエキサイティングな音楽祭と位置付けられていますが、その人気は海を渡り、ポルトガル、スペイン、そして日本へ。次々センセーションを巻き起こしています。

とかく敷居が高いと言われるクラシック音楽のイメージを払拭しようと、音楽プロデューサーのルネ・マルタン氏が仕組んだコンセプトは“一流の演奏を低料金で”。実際入場料は6 - 27Euroということですからこれまでのクラシックの感覚からいうと驚きの価格で、クラシック初心者や子供たちなど確実に新しい聴衆層を魅了し始めています。会場であるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」の会場では終日、同時併行的に約45分間のコンサートが繰り広げられます。5日間で300公演にも上り、来場者は1日中好きな音楽にどっぷり浸ることができます。

日本での開催は2005年から。毎年5月のGW中に東京国際フォーラム(有楽町)を舞台に朝から晩まで繰り広げられる多数のプログラム。

9回目となる今年のテーマは「パリ、至福の時」で、日本でのフランス音楽の祭典としてはかつてない規模だそうです。ビゼー、ドビュッシー、ラヴェル、サティなど誰でも耳にしたことのある作曲家たちに加え、20世紀初頭のパリで活躍したスペインの作曲家たちまで。この時代パリでスペインブームが巻き起こり、その民族音楽を取り入れたエキゾチックな魅力を放つ曲が沢山生まれたということです。フランスとスペインの化学反応、聴き逃せませんね。

私たちもラ フォル ジュルネ オ ジャポン を応援しています!

ブレッツカフェクレープリー銀座店ではイベント協力の一環として5月一杯、コンサートの半券ご持参で来店されたお客様にドライで爽やか、ブルターニュの特産品、りんごの微発泡酒シードルをグラスサービスしています。
添加物一切なし、りんごの一番搾り果汁を自然発酵させた天然の美味しさそのままのシードル!音楽の後の余韻を深い味わいと豊かな香りのシードルと共にぜひ!