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東日本大震災 ~ 私達にできること

ブレッツカフェ本店のあるフランス・カンカルは牡蠣の産地ですが、昭和40年代の病害で絶滅の危機となり、日本からの種牡蠣で救われました。今日フランスで食べられている牡蠣のほとんどが三陸牡蠣の子孫です。40年前の御返しができれば、とフランス各地の養殖業者が震災直後から支援に立ち上がりました。当社は今後も継続して被災地の水産業の支援に力を尽くしてまいります。皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。 

ル ブルターニュ 及び ブレッツカフェ スタッフ一同

被災地の牡蠣養殖業者さん支援のポストカード販売

「カンカル」の浜から三陸支援のメッセージが届きました。「心は皆さんと共にあります」「勇気を出して一緒にがんばりましょう」「海辺の仕事が再開できますように」など。4枚セット350円のうち300円が支援に使われます。息の長い支援をぜひご一緒に。

弊社のこれまでの活動

◆Phare Ouest ブレッツコーラセット(3本入ギフトボックス 1260円) 支援販売
 ブレッツカフェエクスプレス横浜赤レンガ倉庫店にて。
 販売価格の内500円が被災地支援に使われました。

◆ブルターニュの塩バタービスケット 特別販売
 販売価格の内500円が被災地支援に使われました。

◆休日スタッフによるボランティア活動「ガレット弁当販売」を、神楽坂・表参道にて販売。
 日替わりのガレット・クレープはそれぞれ500円、400円でお持ち帰りでき、
 全額が寄付金となりました。

◆「阪急うめだ本店フランスフェア(2011/3/30-4/5開催)」では
 皆様からの売上金より12万円が国際NGO「カリタス」を通じ被災地に届けられました。
 また調理用小物(ラップ・手袋・手拭・アルコール剤など)を
 岩沼市・亘理町・山元町・気仙沼市などの避難所に送付しています。

◆フランス本店では、カンカル・サンマロでの支援活動のほか、
 バター生産者のJYボルディエ氏と共同でフランス製湯たんぽ500個を避難所
(宮古市トレーニングセンター、東松島市定林寺、気仙沼清涼院)に送付。

◆フランス各店の売上、カンカルの牡蠣養殖家からの義捐金と合わせて
 気仙沼向洋高校(水産高校)へ100万円を送付。

◆下記物資を主に、宮城県石巻市のフェアトレード東北に送付。
・食材(米、スープ缶、野菜など)
・保育園、幼稚園、小学校用の給食食材
(カレー・おでん・親子丼等のレトルト食品、レトルトご飯、お菓子、果物の缶詰めなど)
・衛星用品(食器用洗剤・ファブリーズ・綿棒など)
・衣類(スタッフ用Tシャツ)
・取引業者様から協賛いただいた野菜
・フランス・カンカル本店からメーカーの協力の下、カキ養殖用のロープ4トンの送付
 (空輸費用を含めて送付はフランス政府からの出資で賄われ、
当社はこのコーディネイトを担当しました。)
・福島県をはじめ各地で炊き出しを行いつつ、
 避難所等へ食材/調理用小物などの送付、そして給食支援。
 南相馬2800人の子供達に八百屋さん自ら運んで下さったとうもろこしはこちら。 
(給食事情は改善され、
子供の体内線量が地元野菜を食べる大人よりも少ないという今日につながっています)
・オフのスタッフは主に週末被災地で片付け・捜索などの活動を続ける団体や、
 南相馬の諸活動に参加しています。
 絆JAPAN
 スコップ団 
・被災地とよりダイレクトに繋がれる牡蠣のオーナー制度や
 海産物の購入支援サイトをご案内。
 水山養殖場“復興オーナーズ&サポーターズ” 
 うらと海の子再生プロジェクト
 牡鹿半島漁業再生プロジェクト