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東京国際フォーラムでガレットを!
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」5月3日~5月5日

ヨーロッパで昨今、最もエキサイティングな音楽祭といえば「ラ・フォル・ジュルネ」。今年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は、GWの4月27日から5月5日まで300前後の公演が東京国際フォーラム(有楽町)と丸の内エリアで繰り広げられます。

8回目を迎える今年のテーマは“ロシアの祭典”を意味する「サクル・リュス」。ロシア音楽界を代表するチャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーに加え、その後20世紀の音楽に革命を起こす一連の音楽家たちの作品が登場します。スポンサーを務める当社はイベント会場にクレープリーを出店します。クラシック音楽とガレット!皆様のご来店、心よりお待ちしております。

フランス語で「熱狂の日」を意味する「ラ・フォル・ジュルネ」は1995年にフランス北西部のナント市で誕生した音楽祭です。敷居が高いと言われるクラシック音楽のイメージを払拭しようと、音楽プロデューサーのルネ・マルタン氏が仕組んだコンセプトは“一流の演奏を低料金で”。実際、入場料5Euroからなど、ナントの「シテ・デ・コングレ」では、複数の会場で45分程のコンサートが同時進行で繰り広げられ、朝から晩までまさにお祭りのようです。日本でも2005年から始まりましたが、震災直後の昨年は中止となり、東京国際フォーラムが避難所となっていました。