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ナント発の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に出店します!

ヨーロッパで昨今、最もエキサイティングな音楽祭といえば「ラ・フォル・ジュルネ」。その名前に聞き覚えのある方も多いことでしょう。フランス語で「熱狂の日」を意味する「ラ・フォル・ジュルネ」は1995年にフランス北西部のナント市で誕生した音楽祭です。とかく敷居が高いと言われるクラシック音楽のイメージを払拭しようと、音楽プロデューサーのルネ・マルタン氏が仕組んだコンセプトは“一流の演奏を低料金で”。実際、入場料5Euroからという破格さで、クラシック初心者や子供など、確実に新しい聴衆層を魅了し始めています。ナントの「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで、複数の会場で45分程のコンサートが同時進行で繰り広げられ、まさにお祭りのようだとか。

2000年以降、ポルトガルやスペインでも始まった同音楽祭は、日本でも「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が2005年にスタートし、5月のGW中に300前後の公演が東京国際フォーラム(有楽町)を中心に繰り広げられます。7回目を迎える今年のテーマは“タイタンたち”。ブラームスからリヒャルト・シュトラウスを経て、新ウィーン楽派までの後期ロマン派の作曲家たちの音楽を中心に取り上げます。
当社は、東京国際フォーラムのガラス棟、地下二階の展示ホールに出店いたします。気軽な感じで、ガレットをつまみながらクラシックを聞くというのもまたオツな試みではないでしょうか。ご来店をお待ちしております。