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Bienvenue en Bretagne ブルターニュへようこそ!ガレットやシードルなど豊かな食文化を生んだ、フランス ブルターニュ地方をご案内します。



ブレスト Brest

TGVでは終着駅ブレストへ行くまでに、コートアルモール県のランバル ブレア島などへの起点サンブリユー、シャトロードレン、ピンク花崗岩の海岸ペロスギレックへの起点Guingampなどを訪ねることができます。バス路線はこちら

フイニステール県に入ると、海の中の要塞と歴史の街モルレーや、アイルランドやイギリスプリムスへの港と紫玉ねぎの町ロスコフも訪れたいです。

終着駅はブレスト。「地の果て」(フィニステール)という呼び名にふさわしく、高い岸壁のリアス式海岸に大西洋の荒波が砕けます。内陸部も起伏の激しい牧草地、森、荒野が広がる地ですが、陸路から遠いこの地方にはブルトン民族の文化が多く残っており、観光客を魅了しています。

ブレストは昔からフランス海軍最大の軍港であり、サンマロ要塞と同じくヴォーバンによって城塞が築かれました。先の大戦で街の大部分が破壊されましたが、貨物船や漁船が行き交う商業都市として賑わっています。また西ブルターニュ大学や海洋研究所などが集まり市民の1割以上が学生と研究者。江戸時代から交流が続く横須賀市とは姉妹都市になっています。

帆船祭や、フランス最古の自転車レース、パリ・ブレストで有名で、自転車の車輪み見立てたシュー菓子「パリブレスト」も本場でいかがでしょう。

海軍博物館となっているブレスト城、水族館オセアノポリスのほか、家々の建つ橋知られるランデルノープルガステルいちご博物館、やフランス最西端のコールセン岬も。またアメリカ大陸に行く前最後に寄る島、ウエッサン島はミツバチや羊の固有種で有名なブルターニュの宝島。連絡船は要予約です。

内陸をブルターニュの東西で横断するブレスト・ナント運河は、川沿いの美しく歴史ある町、ルファウポンティヴィジョスランマルストロワロッシュフォールアンテールルドンを自転車や免許不要の船旅で巡ることもできます。

同じくブルトン文化が色濃く残っている町、カンペールへはTERで1時間ちょっと。つづきはこちら